Leaf


 

【リーフetc. 1】

  1. ゴアナクロー
  2. レインディアワトル
  3. タイサンボク
  4. ティランジア ウスネオイデス

 

「ゴアナクロー」

ドライフラワーのアレンジで知った
「ゴアナクロー」です。
クリンクリンした葉がアレンジに動きを出すので良い♪

ここ2~3年(~2019
)に資材屋さんでもプリ素材で
販売するようになってきました。

ゴアナクロー

 


 

レインディアワトル

レインディア=トナカイの角 
アカシア属 オーストラリアの植物。
ドライフラワーのアレンジで使用したレインディアワトル

生だと柔らかいそうですがドライなので
トゲトゲも固いです。
オーストラリアの植物は変わったものが多くて好き。 

レインディアワトル

 


 

「タイサンボク(マグノリア)」

モクレン科

泰山木の葉です。
ライにすると綺麗な色に♪
ドライフラワー教室の花材で使ってから
木の実に合いそうで とっても好きになりました。

しっかりした葉で、表と裏の色の違いが良いです。
ちょっとアンティークぽくも見える?

マグノリア
 
 

 

ティランジア ウスネオイデス


学名 Tillandsia usuneoides
別名 スパニッシュモス

生きている スパニッシュモス。
&枯らしてしまったもの。

吊るして飾る ティランジア ウスネオイデスです。

 
 

 

Spice


 

【スパイス 1】


 

スターアニス」 

マツブサ科  別名 八角 / トウシキミ
 
「シキミの実」と「八角」は似ているそうです。
シキミの実を見て、八角と間違えると・・・
シキミの実には猛毒があるのでお気を付けください。
 
スターアニスはパールやブイロンで飾って
アレンジに入れると可愛いです♪


スターアニス
 
 
 

 

クローブ(Clove)

フトモモ科  別名 丁子(チョウジ)
「グローブ」という方も多々いらっしゃいますが、
グローブではなく「クローブ」です。

クローブは蕾なので丁寧に扱わないと
ワイヤリングをする時にぽろっと取れてしまいます。
香りが強いので 大量のクローブをワイヤリングしていると
頭が痛くなってきます。

ポマンダーなどを作る時には このクローブを挿して作ります。

クローブ

 


 

シナモン

クスノキ科

シナモンには「セイロン」と「カッシア」があります。
アレンジに使うシナモンはカッシアのようです。

最近は「セイロンシナモン」が 血糖値・中性脂肪
コレステロールに良いとか…。
体を温める や 血管系に良いということで
少量コーヒーなどにパウダーを入れたりして飲んでいた時期も。
ここでいうシナモンは「セイロンシナモン
「カッシア」ではないです。  

*スパイス・ハーブは学名が大事。
学名をきちんと知っておかないと 
似た名前の違う物になってしまいます。
副作用・禁忌などもあるのできちんと調べることをお勧めします。
何にせよ 摂取し過ぎは体に毒ですので 何でもほどほどに。 

シナモン

 


 

ナツメグ

ニクズク科   和名:ニクズク

料理に使うスパイスですがアレンジにも使います。
どんぐりと同じように穴をあけて使います。 

ナツメグ

 


 

草・穂・種


 

【草・穂・種 1】

  1. アヤメの実          6. 姫ヒオウギ
  2. シャレーポピー        7. ヒオウギ
  3. バーゼリア レッドペッパー  8. スズメノヤリ
  4. エリンジューム        9. 痰切豆
  5. オヤマボクチ         10. ナガミヒナゲシ

 

アヤメの実

アヤメ科

実の大きさは 約4cm
資材屋さんで売っていたアヤメの実。
 
最近はドライフラワーの種類がものすごく増えて
「ナズナ」まで売ってます。
 
アヤメの実を見るのは初めてでしたが
思っていたよりもしっかりとしていて
堅い実です。
 
 
アヤメ
 
 

 

「シャレーポピー」

ケシ科

ひなげしの実。
大きくて使い勝手がよさそう。

シャーレーポピーの実

 


 

バーゼリア レッドペッパー

ブルニア科

茎の上部が赤いから「レッドペッパー」というそうです。
画像はドライのレッドペッパー。
葉はぽろぽろと取れてしまいますが、色々と使えそうです。 


バーゼリア・レッドペッパー

 


 

エリンジューム」 

セリ科

この色合いが好きで 使いたい花なんですが・・・
なぜか??これを扱うたびに顔や頭が痒くなります(T_T)

セリ科のアレルギーではないので、
これではないはず と思いこみ使いはじめるんですが
痒くなります。
のども変な感じがするのでアレルギーに間違いないですね。
悲しい・・・。 

 

エリンジューム

 


 

オヤマボクチ

キク科

これはドライフラワーのレッスンで
初めて出会った花材。
トゲトゲがあって痛いです。
 
オヤマボクチの葉を蕎麦のつなぎとして使うと聞き、
知らないことばかりです。


オヤマボクチ
 

 

姫ヒオウギ

アヤメ科

花が終わり、緑色の実が割れて
赤い種が出てきます。
種が見えてからの収穫では遅く、
緑色の状態で採取。
そのまま置いておくだけで 割れてきました。

はじめは赤く綺麗な種でしたが
日が経つにつれ 赤黒くなってきています。
割れてしまうと種がこぼれてしまうので
画像の種は ボンドで接着。
 
可愛らしいです♡

 
 
姫ヒオウギ
 

 

ヒオウギ」   

アヤメ科

ドライなので黒い種の部分は しわしわになっています。
これをアレンジに使用するのですが
この実が好きで落ちた種をいま植えています♪

ヒオウギ

 


 

スズメノヤリ

イグサ科  2015.2.24 撮影

うちの庭の「スズメノヤリ」。
花期は4月~とのことですが1週間ほど前から 
もう花が咲いております。

スズメノヤリは、まず雌しべが成熟(雌性期)し
次に雄しべが成熟(雄性期)する雌雄異熟花だそうです。


色々と調べてみると面白いです。
乾燥させて草穂を使ったアレンジに使います。 

 


 

痰切豆

マメ科

痰切豆(たんきりまめ)は トロッケンゲビンデのレッスン時に
花材として持って来ていた方から見せていただいき・・・
この可愛らしさにやられました。
ツルの感じといい 光沢のある黒い小さな種といい 好みです。
これがちょっとお高いですがドライで売っておりました。

 ヘクソカズラやツバキの実なども売っていたのでビックリ
&お高いので更にビックリ。
こぼれ落ちた種で育った痰切豆。

痰切豆 

 


 

ナガミヒナゲシ

ケシ科  果実

オレンジ色のケシの花をよく見かけますが、
その花の果実になります。

この中に入っている種が半端ないです・・・。
アレンジに使うので庭に蒔いていますが
生命力もすごいですね。
果実が自然に枯れるまで ある程度
放置しておいた方が綺麗に乾燥できます。