木の実 3


 

【木の実の種類】

  1. 栃の実       6. マテバシイ
  2. ムクロジ      7. スダジイ
  3. スズカケノミ    8. シラカシ
  4. タイワンフウ    9. クヌギ
  5. モミジバフウ    10. ブナの実

 

栃の実

ムクロジ科

固い殻の中に入っている栗のようなもの…
栃の実です。

トロッケンゲビンデのアレンジの中に
この栃の実が入っているのを見て
あまりの可愛らしさにびっくり。

色々な木の実はトロッケンゲビンデを
受講してから知るようになり、
それからはどのような木に
どのようになっているのかを 探すのも楽しみに♪ 

 


 

ムクロジ

ムクロジ科

果皮は グリーン~黄色~べっ甲色 に
時間が経つとともに 色が変わってきます。  

果皮をむくと 中から黒い種が出てきますが
これが羽根つきに使うムクロジの種です。

 


 

「スズカケノミ」

スズカケノキ科  別名 プラタナス 

木の実をアレンジで使いますが、
時間が経つと、ほわほわと綿毛が
散ってしまい丸裸に。

早目に収穫したものは崩れなかったような…
最近使っていないので忘れてしまいました。



 


 

タイワンフウ

カエデ科 フウ属

タイワンフウです。
葉の形はモミジバフウとは違い3裂なので、
樹の区別がつきやすいですね。

タイワンフウの木の実のトゲトゲは 細いので 
古いものは取れてほぼなくなってしまいます。
資材屋さんでは 「ポプラコーン」という
商品名で売られています。

ポプラコーン

 


 

モミジバフウ

カエデ科 フウ属

モミジバフウ(アメリカフウ)は
公園や街路樹に植えられていて、
アンバーバームとも言われています。

葉の形は5裂。
アンバーに似た木の実「タイワンフウ」も
ありますが、 葉の形が違い、
モミジバフウの実のトゲトゲは堅いです。

個人的にはアンバーの方が綺麗で使いやすいです。


モミジバフウ

 


 

マテバシイ」 

ブナ科

マテバシイは見かけることの多い
どんぐりではないでしょうか。

クヌギと違い虫もつかない?
つきにくい?ので 洗って乾かすだけでOK。
でも・・・乾いたと思ってビニール袋などで
保存しておくとカビてしまうので要注意です。
長~~く 自然乾燥させたほうが安心です。 
シャリンバイなどもカビやすいので
しっかり乾燥♪


マテバシイ

 


 

スダジイ」 

ブナ科

殻斗がちょっと面白い形をしています。
昔はよく「シイの実」と言っていましたが
種類が違うのでしょうか。

秋にはシイの実を拾い、
炒って中の実を食べていました。
美味しいんですよ(笑)

スダジイ

 


 

シラカシ

ブナ科

画像は何年も前のもので、
早い時期に拾ったため 緑色のシラカシです。
このまま置いておくと茶色になってきます。

帽子をかぶったどんぐりは愛らしいですね(*^^*) 

シラカシ

 


 

クヌギ

ブナ科

ぷっくりした この形可愛いですよね♪
殻斗(どんぐりの帽子)は取れやすいので
どの子のどの帽子??になってしまいますが
丸っこいのでアレンジには使いやすいです。

私の場合、どんぐりでよく使うのはクヌギです。 

クヌギ

 


 

ブナの実

ブナ科

ブナの実は資材屋さんでも 
ある年とない年があって
綺麗なものがあるときは 
買いだめをしておくことも。
自然の物なのでしかたないですね・・。

画像のブナは状態の良かったブナで、
色も綺麗です。


ブナ