木の実 5


 

【木の実の種類】

  1. テトラゴナ      6. エキゾチカ
  2. グロブルス      7. ベルガム
  3. アンバーナッツ    8. コニカルガム
  4. フィシフォリア    9. ユーカリボタン
  5. ポポラス       10. ピリナッツ

 

「テトラゴナ」

トモモ科

ドライ前のユーカリテトラゴナです。
乾燥させると中心部が割れて種が出てきます。

個の種を蒔いたら こちらも…
2019年実が育ってます♪

生の実を乾燥させると実も少々縮みます。
この自然の色が何とも言えないです。

テトラゴナ


 

「グロブルス」

フトモモ科

精油でもお馴染みのユーカリグロブルス

精油の香りとしては
キツイのであまり好みではありませんが。。。
実だとユーカリ独特の香りがほのかに香り
お部屋の空気清浄にいい感じ♪

枝付きなので 
このままインテリアとして飾っておきたいです。

黒い点々は種です。
これを蒔いたら芽が出てきて実が
2019年に生りました♪

ユーカリグロブルス


 

アンバーナッツ」

正式名が分かりません。

「アンバーナッツ」という名前で
販売されています。 こちらはナチュラル。

漂白している白いのもあります。
小さくて意外と使いやすいですが、
ワイヤリングが少々面倒です。

アンバーナッツ


 

「フィシフォリア」

フトモモ科

ユーカリフィシフォリア
小さい実ですが、色々と使えます。

ドライフラワー教室で使った花材です。

ユーカリ フィシフォリア


 

「ポポラス」

フトモモ科

こちらはドライになっている
ユーカリポポラス

うちにあるポポラスの苗は 
葉が丸いものですがこちらは少々細長い。
種類も色々あるのでしょう・・・

このポポラスは先端が紫色になっていて
かなり可愛らしいですが、
ドライだと ぽろぽろと実が落ちやすいので
要注意です。

ユーカリポポラス


 

エキゾチカ

フトモモ科

ユーカリエキゾチカのドライです。
ドライフラワーレッスンの花材に
入っていたものです。
ポポラスにも似ています。

小さい実の先は尖がっていて
葉がついていなく…実の色は黄緑色です。

今は綺麗な色ですが、
これから色が変わってくるのでしょうか。

ユーカリエキゾチカ


 

「ベルガム」

フトモモ科

昔はあまり好きではなかったベルガム。
クランツのベル代わりにぶら下げて…

今は
ワイルド系のアレンジを作る時には
いい味を出してくれるようになりました。

ベルガム


 

「コニカルガム」

フトモモ科

もこもこ沢山ついているコニカルガム
可愛くないので これを1つずつにして
当サロンでは使います。

とても使いやすい木の実です。

白はミックスされて売っていますが
単体では某メーカーさんでは
売っていないとのこと。

とっても困りますね。。。

コニカルガム


 

「ユーカリボタン」

フトモモ科

見た目がボタンだから?

商品名で正式な名前が分かりません。

ユーカリの種類は沢山あり過ぎて
覚えるのも大変です。

ユーカリの実はやっぱり
ワールド系には必要。


ユーカリボタン


 

「ピリナッツ」

資材屋さんで売っている名前です。
この木の実はアレンジに入れると
いい味がでるんですが
廃盤になったそうです・・・。

こういう色が薄く変わった木の実がないと
アレンジが単調になってしまうので 
残念です。


 

木の実 4


 

【木の実の種類】

  1. ナンキンハゼ    6. サルスベリ
  2. ユリノキ      7. ヒメシャラ
  3. ワイルドリリー   8. シャラ
  4. バクリ       9. サザンカ
  5. ミニバクリ     10. ツバキ

 

「ナンキンハゼ」

トウダイグサ科

白い実のナンキンハゼは当サロンで
よく使う花材です。
収穫する時は殻が緑の状態のときで、
乾燥してくると 殻が画像のように
茶色になって割れて白い種子が出てきます。

ナンキンハゼは高い木なのでなかなか
実が取れないと言われますが、
カラスの好物なので、うちの方では
カラスが落としてくれます。
カラスがいないところは
難しいのかもしれませんね。

ナンキンハゼ
乾燥後、上手くいけば白い状態で
キープできますが時間が経つと
酸化臭がして、黄色くなります。
自然の物なので仕方ありません…。

ハゼ」という名がついているので 
よく「かぶれないのですか?」と
言われますがウルシ科のハゼノキとは
違う
ので ご安心を。

ナンキンハゼは秋になると紅葉して
とても綺麗な葉の色になります。


 

「ユリノキの実」

モクレン科

公園で見つけた ユリノキの実。
大きくて華やかなユリノキの実ですが、
崩れやすいのでアレンジには使えないかな??
と思った木の実です。

高い木になっているので、
落ちているものはそれなりなので…
崩れてしまうのかもしれません。

ユリノキの実


 

「ワイルドリリー」

「ワイルドリリー」は商品名?

科名を調べようとしても分かりませんでした。
ナチュラルなのに…
大き目のアレンジに入れると
華やかになるので 好きな木の実の一つです。

大きさは6cm前後 

ワイルドリリー

 


 

「バクリ」

ナチュラルなバクリです。

これも中にパールを入れたり、
ブイロンで飾り付けたりして使います。

表と中の色が違うので 使い方によって
色々楽しめます。

ゲシュテックではカリキュラムの中で
バクリのみを使った
「ブドウ額」があります。
講師資格のカリキュラム作品になります。

バクリ


 

「ミニバクリ」

マイクロバクリが出たので「ミニバクリ」

マイクロバクリよりもしっかりしていて
1cm位の大きさでしょうか。

ナチュラルはワイルド系のアレンジに合うかも。
メーカーさんによって商品名が変わります。

ミニバクリ


 

「サルスベリ」

ミソハギ科

資材屋さんでは「マイクロバクリ」という商品名で
昔は出てました。

ここ何年か(~2019)は廃盤扱いで
出てこなくなりましたが画像のサルスベリとは
販売しているものはちょっと違うので
サルスベリでも種類が違う物かと思います。

街路樹で沢山実がなってくれるので、
拾って使えますね。


サルスベリ


 

 

 

 


 

「ヒメシャラ」

ツバキ科

大きさは1cm位。
シャラと比べて葉も実も小さいです。

ヒメシャラも可愛いですが
サルスベリの方が使いやすいかも。

ヒメシャラ


 

シャラ」 夏椿 

ツバキ科

シンボルツリーとして植えていた…
シャラの木。
実の大きさは1.5~2cm位でしょうか。

開いた実の中にパールを入れアレンジ。
資材屋さんには売っていないので
自宅で実が取れれば..と思っていたのですが
3年目で枯れ始めました。

意外と育てにくいみたいで、
西日が長くあたる場所だと枯れて
しまうようです。

芽があっちこっちから出て剪定が
大変なほどでしたが 急に枯れるものなのですね。

シャラ


 

「サザンカ」

ツバキ科

サザンカの実の殻です。
丸い実が割れて乾燥させたものになります。
実の中には黒い種が入っています。

椿の実よりも小さく殻が薄いので
小さなアレンジに入れると可愛いです。

サザンカの実


 

ツバキ

ツバキ科

ツバキのまん丸の実が割れたものを
乾燥させてアレンジに使います。
中の黒い種も。

時間がたったものは 
黒くてあまり綺麗ではないので
これくらい綺麗なものだといいですね。 

椿の実


 

木の実 3


 

【木の実の種類】

  1. 栃の実       6. マテバシイ
  2. ムクロジ      7. スダジイ
  3. スズカケノミ    8. シラカシ
  4. タイワンフウ    9. クヌギ
  5. モミジバフウ    10. ブナの実

 

栃の実

ムクロジ科

固い殻の中に入っている栗のようなもの…
栃の実です。

トロッケンゲビンデのアレンジの中に
この栃の実が入っているのを見て
あまりの可愛らしさにびっくり。

色々な木の実はトロッケンゲビンデを
受講してから知るようになり、
それからはどのような木に
どのようになっているのかを 探すのも楽しみに♪ 

 


 

ムクロジ

ムクロジ科

果皮は グリーン~黄色~べっ甲色 に
時間が経つとともに 色が変わってきます。  

果皮をむくと 中から黒い種が出てきますが
これが羽根つきに使うムクロジの種です。

 


 

「スズカケノミ」

スズカケノキ科  別名 プラタナス 

木の実をアレンジで使いますが、
時間が経つと、ほわほわと綿毛が
散ってしまい丸裸に。

早目に収穫したものは崩れなかったような…
最近使っていないので忘れてしまいました。



 


 

タイワンフウ

カエデ科 フウ属

タイワンフウです。
葉の形はモミジバフウとは違い3裂なので、
樹の区別がつきやすいですね。

タイワンフウの木の実のトゲトゲは 細いので 
古いものは取れてほぼなくなってしまいます。
資材屋さんでは 「ポプラコーン」という
商品名で売られています。

ポプラコーン

 


 

モミジバフウ

カエデ科 フウ属

モミジバフウ(アメリカフウ)は
公園や街路樹に植えられていて、
アンバーバームとも言われています。

葉の形は5裂。
アンバーに似た木の実「タイワンフウ」も
ありますが、 葉の形が違い、
モミジバフウの実のトゲトゲは堅いです。

個人的にはアンバーの方が綺麗で使いやすいです。


モミジバフウ

 


 

マテバシイ」 

ブナ科

マテバシイは見かけることの多い
どんぐりではないでしょうか。

クヌギと違い虫もつかない?
つきにくい?ので 洗って乾かすだけでOK。
でも・・・乾いたと思ってビニール袋などで
保存しておくとカビてしまうので要注意です。
長~~く 自然乾燥させたほうが安心です。 
シャリンバイなどもカビやすいので
しっかり乾燥♪


マテバシイ

 


 

スダジイ」 

ブナ科

殻斗がちょっと面白い形をしています。
昔はよく「シイの実」と言っていましたが
種類が違うのでしょうか。

秋にはシイの実を拾い、
炒って中の実を食べていました。
美味しいんですよ(笑)

スダジイ

 


 

シラカシ

ブナ科

画像は何年も前のもので、
早い時期に拾ったため 緑色のシラカシです。
このまま置いておくと茶色になってきます。

帽子をかぶったどんぐりは愛らしいですね(*^^*) 

シラカシ

 


 

クヌギ

ブナ科

ぷっくりした この形可愛いですよね♪
殻斗(どんぐりの帽子)は取れやすいので
どの子のどの帽子??になってしまいますが
丸っこいのでアレンジには使いやすいです。

私の場合、どんぐりでよく使うのはクヌギです。 

クヌギ

 


 

ブナの実

ブナ科

ブナの実は資材屋さんでも 
ある年とない年があって
綺麗なものがあるときは 
買いだめをしておくことも。
自然の物なのでしかたないですね・・。

画像のブナは状態の良かったブナで、
色も綺麗です。


ブナ